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- 投稿者
- 美香ちゃんⓇ (@mikazzz2024)
- 投稿日時
- 2026-05-26 09:00 +07
- リンク
- https://x.com/mikazzz2024/status/2059092155722076416
概要: OpenAI の Apache 2.0 ライセンスの小型 PII 検出モデル「Privacy Filter」を、ブラウザ上のデモ画面で紹介する短いプロモーション動画。文書を読み込み、個人情報らしき箇所を検出・保護する用途を視覚的に示している。
動画は、机上の文書ビューアのような画面と右側の緑色の「Privacy Filter」パネルを並べた構成。左側では「REVIEW」「WEST」「DRAFT」などの見出しが付いた書類ページが順に表示され、文書内のテキストをスキャンしている様子が示される。右側のパネルには赤い円形のインジケータと Privacy Filter のラベルがあり、モデルが文書内のセンシティブ情報を検出・処理するデモであることを伝えている。ツイート本文では、1.5B パラメータの PII 検出モデルが氏名・住所・電話番号・メール・ID 番号などをローカル環境で検出し、WebGPU によりブラウザ内で実行できる点を強調している。映像自体は機能説明のナレーションではなく、音声はほぼBGMで、製品コンセプトを雰囲気重視で見せるティザーに近い。
概要: サム・アルトマンが、AI時代の経済分配について「UBI(現金給付)だけでは足りず、人々には主体性と将来への参加感が必要」と語るインタビュー切り抜き。代替案として、AIが生む計算資源や価値への持分を広く配る「universal basic wealth」に近い考えを示している。
動画は室内の対談形式で、前半はキャップをかぶった聞き手が、AIによって作業が高速化し、一部の企業やクラスター所有者に価値が集中した場合、人々はどう生活し社会はどう金融的に成り立つのかを質問している。後半でサム・アルトマンが回答し、まず「GPT-7 のような非常に強力なAIを全員が無料で使えるようになり、所有者でなくても利用できるだけで生産性と所得が大きく伸びる」シナリオを挙げる。次に、AIシステムが新薬・新エネルギー・宇宙船など大きな価値を生む一方、その価値がクラスター所有者に集中するなら、社会は新しい経済モデルで分配を求めるだろうと述べる。アルトマンは、以前はUBIに強く期待していたが、単に毎月小切手を受け取るだけでは人々の主体性や未来を共同で統治している感覚を満たせないと説明する。代わりに、AIが生むものへの所有持分や、世界のAI計算容量/トークンの一部を全員に割り当て、売却・共同利用・創作プロジェクトへの投入ができるようにする案を例示している。